ローラーを使ったピラティスが良いところ

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フォームローラーを使ったピラティス

フォームローラーを使ったピラティスは、
「マシンピラティス」と「マットピラティス」の
良いとこ取りと言われています!!

1.あえて不安定な状況を作れる

ローラーに合わせようとすることで
安定した身体機能が自分で引き出せる様になります!

デッドバグス
ローラーに乗って
バランスを取ることで
内腹斜筋を使って骨盤を安定させて
ブレない歩きや運動パフォーマンスUPに
繋がります!

2.ローラーに合わせることで自然とまっすぐになる

ローラーの線状を使うと
真っ直ぐが「こっちか!」と
わかりやすくなります!

ニュートラルランジ
ローラーに頭をつけると意識するだけで
1人でエクササイズする時も
真っ直ぐが理解できます!

3.支えや誘導となる

ローラーを持って支える!
転がしてまっすぐの誘導になるなど
補助となってくれます!

スタンディング・フロッグ
机や壁だと安定しすぎているので
真っ直ぐ支えていないと
斜めになったり、グラグラするローラーが
ちょうど良い支えになっています!

4.重りや抵抗になる

1,000gくらいのローラーを持つことや
硬さを利用して動かす支点を作れます

チェストリフト
硬さを利用して
胸椎だけを伸展出来るように
使っています!

動画で見たい方はこちら

当スタジオの大前提

ピラティスが良いと言っても
これは手段であり、

まずはクライアントさんが
どう動けるのか!?
どのような悩みを持って
どういう生活をしているのかを評価して

その人に合わせた強度や難易度で
ローラーに拘らず
適切な運動を選択することが大切なので、
当スタジオは
しっかり動作や機能を見て
適切な運動や改善の近道を
サポートしています!

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